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メンテナンスフリーのお庭

お客様からのご相談でも多いのが、「雑草が生えて困るので何とかしてほしい」といったものです。初春から秋口まで何回取っても生えてくる「雑草」に悩まされている方が非常に多いということですね。インターネットで検索すると様々な方法が表示されます。とても手軽そうなものでは、「塩を振りかける」「熱湯をかける」などがありますが、「塩」は、雨などでかけた場所だけでなく、他の植物にも影響する場合があります。「熱湯」は、かなりの量が必要なうえに、また生えてきてしまうため効果が高いとは言えません。
確実に雑草が生えにくい状態にするには、いくつか方法があります。

① コンクリートで覆ってしまう。

「いっその事全部コンクリートにしてしまえば?」と思う方も多いと思います。
確かに効果は高いですが、お庭全部がコンクリートに・・・。と考えるとちょっと殺風景ですよね。

② 砂利を敷きつめる。

確実に雑草が生えにくい状態にするには、いくつか方法があります。
弊社では、砂利敷きにする場合には、まず防草シートを敷き、その上に砂利を敷きます。
その際の砂利の厚みは3~5cmです。雑草が生えるのを抑える役割を防草シートが担い、砂利は防草シートが風で飛ぶのを抑えるため使用します。また、景観を保つために化粧砂利を使用する場合もあります。

③ 人工芝を敷く

最近増えてきているのが人工芝です。
製品も以前のものに比べて、見た目も品質も上がっています。

④ レンガ、天然石等
ほかの舗装材料を使う。

現在は、様々な材料があり、前述の方法も含め、組み合わせて使用するのが一般的です。
例えば、アプローチ部分の基本はコンクリートにして、ポイントに天然石を使ったり、タイルデッキ・インターロッキング・洗い出し等々、組み合わせも色々考えられます。
シビルジャパンでは、お客様のご希望を伺ったうえで、プロの視点からアドバイス、プランニングさせていただきます。
いくつか施工事例をご覧ください。

雑草対策のポイント

耐久性の高い素材を使う
耐久性があまり高くない素材は、価格的にも安い傾向にあります。
しかし、完成後実際に使用してみると、掃除がしにくかったり、交換の必要が出てきたりと長い目で見るとかえって費用が嵩んだりという場合も・・・・。
そうならないためにも耐久性の高い素材を使用することを考えてみましょう。

排水性
昨今、異常気象で、想像を超えた雨が降ることも考えられます。
もとより、舗装する場合は、水勾配をとったり、排水溝を設けたりといったことにも注意が必要です。

掃除のしやすさ
せっかく、「メンテナンスフリーにしたのに、掃除の手間が増えた」とならないように
掃除する際のことも考えてみましょう。

組み合わせ
お庭全体をひとつの素材で覆ってしまうと寂しい感じになるので、数種類の素材を適材適所で使用することが飽きずに使いやすいお庭にする大きなポイントです。

費用
耐久性の高い素材は、価格も高いですが、プロがしっかり施工すれば、長い目で見ればお得だと思います。

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