【多賀城市】門まわりの外構工事|タイル貼りとグランドアートウォールで重厚感ある仕上がりに

目次
- はじめに
- 施工のきっかけとご要望
- 外構施工内容の詳細
- ビフォー・アフター
- 使用した建材とデザインのポイント
- グランドアートウォールを採用した理由
- 施工担当者からのコメント
- 多賀城市で門まわり外構工事をご検討中の方へ
1. はじめに
門まわりは住宅や社屋の「顔」とも言える大切な部分です。建物全体の印象を大きく左右し、外構デザインのなかでも特にこだわりたいポイントのひとつです。
今回ご紹介するのは、多賀城市で社屋兼自宅の建築にあわせて行った**門扉脇の外構工事(グランドアートウォール+タイル貼り)**の施工事例です。重厚感と上品さを両立した仕上がりとなり、お客様にも大変ご満足いただきました。
2. 施工のきっかけとご要望
お客様は社屋とご自宅を新築されるタイミングで、入口の門扉まわりを印象的に仕上げたいという想いがありました。
複数の業者を検討される中で、「タイル貼りで高級感のあるデザインにしたい」という具体的なご希望があり、外構工事のご相談をいただきました。
- ご要望ポイント
- 門扉脇に設置する壁をタイル貼りで仕上げたい
- シンプルながらも重厚感のあるデザインにしたい
- 建物の外観に調和するモダンな外構にしたい
3. 外構施工内容の詳細
今回の施工では、門扉横に**グランドアートウォールH2000(高さ2m)を設置し、その表面にセラレバンテタイル(300×600サイズ)**を貼る仕上げを採用しました。
- 外構施工内容
- グランドアートウォール H2000
- セラレバンテタイル(300×600)貼り仕上げ
- ベースの下地調整・防水処理
- 目地仕上げと最終クリーニング
グランドアートウォールは鉄骨構造ではなく軽量かつ強度のある壁材のため、施工性にも優れており、短期間でしっかりとした壁面が完成します。タイルを貼ることで高級感と耐久性がアップし、長期的にも美観を保ちやすい仕様となりました。
4. ビフォー・アフター
ビフォー
施工前は門扉の横に目立った構造物がなく、建物全体に締まりが感じられませんでした。また、通りからの視線が気になる点も課題でした。


アフター
グランドアートウォールとタイル貼りによって、門まわりがしっかりとした存在感を放ち、建物全体の印象が大きく変わりました。タイルの落ち着いた色味が建物の外観と調和し、エントランスの高級感を引き立てています。


5. 使用した建材とデザインのポイント
今回使用したセラレバンテタイル(300×600)は、モダンな外観と相性のよい落ち着いた色味と質感が特徴です。大判サイズのタイルを使用することで、目地の数が少なく、よりスッキリとした印象に仕上がります。
- セラレバンテタイルの特徴
- 高耐久・高品質の外装タイル
- 高級感のあるマットな質感
- 汚れが付きにくくメンテナンスが容易
さらに、グランドアートウォールを組み合わせることで、強度とデザイン性の両立が可能となり、将来的なリフォームやメンテナンスにも柔軟に対応できます。
6. グランドアートウォールを採用した理由
従来のコンクリートブロック塀と比べ、グランドアートウォールには以下のようなメリットがあります。
- 軽量構造で施工期間が短い
- ひび割れが起きにくい構造
- デザインの自由度が高く、タイル仕上げとの相性も抜群
- 強風にも強く、耐久性が高い
特に多賀城市のように海風の影響を受けやすい地域では、強度と耐久性を両立した外構素材を選ぶことが重要です。見た目だけでなく、実用性にも優れた外構仕上げとなりました。
7. 施工担当者からのコメント
今回の現場では、門扉と建物外観のバランスを考え、タイルの色味・貼り方・目地幅など細部にもこだわりました。グランドアートウォールとタイル仕上げの組み合わせは、外観を一段と引き締める効果があり、エントランスの印象を大きく向上させています。
お客様にも「イメージ以上の仕上がり」とお喜びいただけたのが印象的でした。
8. 多賀城市で門まわり外構工事をご検討中の方へ
門まわりのデザインは、建物全体の印象を決める重要なポイントです。今回のようにグランドアートウォール+タイル貼りを組み合わせることで、上質かつ重厚感のある外構を実現できます。
多賀城市周辺で外構工事を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。新築・リフォーム問わず、お住まいや社屋の外観に合わせた最適なご提案をいたします。


