【仙台市青葉区 外構リフォーム】玄関まわりを上質に演出する600角タイルと目隠しスクリーン施工事例

目次

  1. 玄関まわりリフォームのご相談内容
  2. デザイン性と機能性を両立した外構リフォームのポイント
  3. 施工内容の詳細
  4. 使用した外構・エクステリア素材
  5. リフォーム前後の変化
  6. 施工担当者からのコメント
    まとめ

目次

1. 玄関まわりリフォームのご相談内容

仙台市青葉区にお住まいのお客様より、**「自宅入り口をリフォームしたい」**というご相談をいただきました。
長年使用してきた花壇や200角のタイルが老朽化し、全体の印象を新しくしたいとのことでした。

また、「来客を心地よく迎えられるようにしたい」「外からの視線を遮りたい」というご要望もあり、
玄関まわりのデザインを一新しつつ、プライバシーを確保できる外構リフォームをご提案しました。


2. デザイン性と機能性を両立した外構リフォームのポイント

今回のリフォームでは、高級感・清潔感・プライバシー保護をテーマに計画しました。
まずは既存の花壇を撤去し、アプローチ空間を広く確保。玄関から道路までの動線をすっきりと整えました。

床面には600角の大判タイルを採用。目地が少なく見えることで空間が広く感じられ、
明るい色味が玄関全体を上品に演出します。

さらに、道路側にはウォールスクリーンと鋳物パネルを組み合わせた目隠しを設置。
鋳物の装飾パネルが光を透かし、昼間は繊細な影模様を、夜はライトアップで幻想的な雰囲気を生み出します。
視線をさりげなく遮りながらも、圧迫感のないデザイン性の高い仕上がりになりました。


3. 施工内容の詳細

施工ではまず、既存の花壇および200角タイル床を撤去・処分しました。
その後、地盤を整え、新たに600角タイル(アヴァンティ)を丁寧に施工
勾配や水はけを考慮しながら、美しく精度の高い仕上がりを実現しました。

タイルの周囲には**化粧砂利(ガナデア)**を敷き込み、排水性を確保するとともに、
デザイン面でもアクセントを加えています。

目隠しとして設置したウォールスクリーンH1800は、
鋳物パネルを直接取り付けられない構造のため、汎用アルミ材を支柱として立て、そこに鋳物パネルを設置しました。
この施工方法により、安全性・耐久性を確保しつつ、デザインの自由度も高めています。

さらに、デザイナーズパーツ枕木材を配置。人工木のため腐食の心配がなく、
温かみのある木目調デザインでナチュラルな印象をプラスしました。


4. 使用した外構・エクステリア素材

外構施工材料
・アヴァンティ600角タイル
・化粧砂利 ガナデア

エクステリア施工材料
・デザイナーズパーツ枕木材
・ウォールスクリーンH1800
・鋳物パネル スクエア

どの素材も、耐候性・意匠性に優れており、長期間美しさを保つことが可能です。
特にアヴァンティタイルは滑りにくく高級感があるため、玄関まわりのリフォームに最適です。


5. リフォーム前後の変化

ビフォー:
既存の花壇とタイルが全体的に古く、デザインも統一感がなく、
玄関スペースが狭く感じられました。道路からの視線も直接玄関に抜ける構造で、
プライバシー確保の面でも課題がありました。

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アフター:
600角タイルで空間が広々と感じられ、全体が明るく上品な印象に。
ウォールスクリーンと鋳物パネルによって、デザイン性の高い目隠しが実現し、
プライバシーを守りながらも風通しの良い快適な空間になりました。
ナチュラルな枕木デザインが、モダンな住宅と調和し、温かみを添えています。

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6. 施工担当者からのコメント

玄関まわりはお住まいの印象を左右する重要なポイントです。
今回は、タイル・鋳物パネル・枕木材という異素材の組み合わせで、
モダンで上品、かつ機能的な外構デザインを目指しました。

鋳物パネルの取り付け方法には工夫が必要でしたが、
汎用アルミ材を使って安全かつ美しく納めることができました。
お客様からも「玄関が明るくなり、気持ちまで前向きになる」とお喜びいただき、
施工担当としても大変うれしい現場となりました。


まとめ

仙台市青葉区で行った今回の外構リフォームでは、
大判タイルによる高級感と、鋳物パネルを活かしたデザイン性の高い目隠しが調和した、
上質な玄関空間が完成しました。

有限会社シビル・ジャパンでは、仙台市を中心に外構リフォームやエクステリア工事を多数手がけています。
「玄関をもっとおしゃれにしたい」「機能性とデザインを両立した外構にしたい」という方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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