【福島県 外構リフォーム】グランドアートウォールとプラスGでつくるプライベートガーデン施工事例

目次

  1. お庭のリフォーム相談内容
  2. 外構リフォームのポイントとデザインコンセプト
  3. 施工内容の詳細
  4. 使用した外構・エクステリア素材
  5. リフォーム前後の変化
  6. 施工担当者からのコメント
    まとめ

目次

1. お庭のリフォーム相談内容

福島県にお住まいのお客様より、**「既存のタイルデッキを活用して庭の中に憩いの場所をつくりたい」**というご相談をいただきました。

お庭は以前に施工されたタイルデッキがありましたが、活用の場が少なく、屋根や目隠しがないため、外で過ごす時間が限られていたとのこと。
また、隣地からの視線を遮りたいブロック塀の無機質な印象を隠したいという具体的なご要望もありました。

お客様の理想は、「屋外でくつろげるリビングのような空間」。
そこで、プラスG(LIXIL)とグランドアートウォールを組み合わせたプライベートガーデンをご提案しました。


2. 外構リフォームのポイントとデザインコンセプト

今回の工事では、「視線を遮りつつも開放感を損なわない」ことをコンセプトに設計しました。

まず、既存のタイルデッキをベースに、プラスGのGルーフを新設。
屋根を設けることで、直射日光や小雨を避けながら、屋外でも快適に過ごせる空間を実現しました。

また、隣地との境界部分には**グランドアートウォールH1700(エンシェントブリック仕上げ)**を設置。
重厚感のあるブロック調デザインで、外からの視線をしっかりと遮りながら、壁そのものがインテリアとして美しく存在感を放ちます。

夜には、ダウンライトとスポット照明によって、柔らかな灯りがタイルデッキを包み込み、
昼間とは違った落ち着きある空間へと変化します。
昼夜問わず利用できるリラックスガーデンが完成しました。


3. 施工内容の詳細

まず、既存のタイルデッキを活かしつつ、デッキを拡張(サイズ3650×2600)しました。
デッキ周囲には割栗石を敷き込み
、ナチュラルな質感をプラス。タイルとの境界が自然に馴染むよう工夫しています。

さらに、**グランドアートウォールH1700(エンシェントブリック仕上げ)**を設置。
一般的なブロック塀と異なり、デザイン性が高く、圧迫感を抑えつつも高い遮蔽効果を発揮します。
これにより、外からの視線を完全にカットし、プライベートな空間を確保しました。

デッキ上部には**プラスG Gルーフ(3090×2340)**を設置。
住宅と一体化したようなデザインで、外と内をつなぐ上質な中間領域を形成します。

照明はダウンライトDL-G1を3灯配置し、夜間の明るさと安全性を確保。
さらに**植栽用スポットライト(ガーデンアップライト ミオ3.6)**を設置し、
植栽の陰影が美しく浮かび上がるよう照明計画を行いました。

地面には防草シートを敷いた上で人工芝を施工し、メンテナンスの手間を軽減。
お子様やペットも安心して遊べる空間に整えています。


4. 使用した外構・エクステリア素材

外構施工材料
・タイルデッキ(3650×2600)
・割栗石(デッキ周囲)
・グランドアートウォールH1700(エンシェントブリック仕上げ)
・人工芝+防草シート

エクステリア施工材料
・LIXIL プラスG Gルーフ(3090×2340)
・ダウンライトDL-G1 ×3灯
・ガーデンアップライト ミオ3.6

植栽施工内容
・既存オリーブの移植
・シラカシ、ニューサイランの植込み

天然の植栽を組み合わせることで、人工素材中心の外構に自然の柔らかさをプラスしています。
夜間照明によって植栽の影が壁面に映り、心落ち着く雰囲気を演出します。


5. リフォーム前後の変化

ビフォー:
タイルデッキはあるものの、屋根や目隠しがなく、あまり使用していませんでした。
また、隣地からの視線が気になり、落ち着いて過ごせる空間にはなっていませんでした。

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アフター:
プラスGの屋根とグランドアートウォールによって、視線を遮りながら快適に過ごせるプライベートガーデンに生まれ変わりました。
夜には照明が優しく照らし、屋外リビングのような上質な空間を楽しめます。
自然と家族が集まり、四季を感じながらくつろげるお庭が完成しました。

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6. 施工担当者からのコメント

お庭を「眺める場所」から「過ごす場所」へと変えるリフォームでした。
グランドアートウォールで視線を遮り、プラスGで空間に屋根をつくることで、
居心地の良い第二のリビングのような空間を実現しています。

照明計画にもこだわり、夜でも心地よく過ごせるお庭に仕上がりました。
お客様からも「日中も夜もお庭に出たくなる」と嬉しいお声をいただきました。


まとめ

今回の福島県での外構リフォームでは、既存タイルデッキを活かしながらプライベートガーデンを創出しました。
プラスGのGルーフとグランドアートウォールの組み合わせにより、
デザイン性・快適性・プライバシー性を兼ね備えた空間が実現。

有限会社シビル・ジャパンでは、仙台市を中心に外構リフォームやエクステリア工事を行っています。
「視線を遮りながらおしゃれにしたい」「庭をもっと活用したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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