【多賀城市 外構リフォーム】メッシュフェンスからグランドアートウォールへ|高級感あるおしゃれな境界リフォーム事例

目次

目次

  1. 工事の背景とお客様のご要望
  2. グランドアートウォールとは
  3. 外構リフォームの施工内容
  4. 施工中のポイント
  5. ビフォーアフターで見る外構の変化
  6. 使用した主な外構資材
  7. 施工担当者からの一言
    まとめ

1. 工事の背景とお客様のご要望

多賀城市にお住まいのお客様より、「道路に面した境界のメッシュフェンスをやめて、よりデザイン性とプライバシー性を高めたい」とのご相談をいただきました。
従来のメッシュフェンスは開放的である一方、通行人からの視線が気になり、外構全体に安っぽさが出てしまう点が課題でした。

そこで当社では、高級感とデザイン性を兼ね備えたグランドアートウォールをご提案。
また、出入り口まわりも一体的にリフォームし、格子や手すりを組み合わせておしゃれで統一感のある外構を実現しました。


2. グランドアートウォールとは

「グランドアートウォール」は、軽量でありながら高強度を誇る新素材の外構塀です。
内部に発泡樹脂を使用しているため、耐震性・耐風性に優れており、従来のコンクリートブロックよりも施工自由度が高い点が特長です。

また、塗装仕上げでデザインバリエーションも豊富。
今回の多賀城市の施工では、住宅の外観カラーに合わせた落ち着いた色味で仕上げ、高級感とプライバシー性を両立した外構に生まれ変わりました。


3. 外構リフォームの施工内容

まず、既存のブロック・フェンス・出入り用階段を撤去し、新たに型枠ブロックを積んでグランドアートウォールを設置しました。
外構全体のデザインを整えるため、境界部分だけでなく、出入り口周りにも格子や手すりを取り入れています。

格子にはタカショーの千本格子を採用し、視線をほどよく遮りながら風と光を通すデザインに。
さらに、LIXILのデザイナーズレールと組み合わせることで、安全性とデザイン性を両立しました。

階段にはアヴァンティ600角タイルを使用。落ち着いたグレーの大判タイルが高級感を演出します。
門扉はLIXIL開き門扉AB TR1型を採用し、シンプルでありながら存在感のある仕上がりになりました。


4. 施工中のポイント

今回の現場は道路との高低差があり、基礎の高さや塀の水平ラインを正確に出すことが重要でした。
職人が細かくレベルを確認しながら施工を進め、美観と安全性を両立した仕上がりを実現しています。

また、格子や手すりの取り付け位置にもこだわり、動線が自然に感じられるよう設計しました。
仕上げの塗装では、ムラが出ないよう天候を見ながら慎重に作業を行い、上質な質感に仕上げています。


5. ビフォーアフターで見る外構の変化

ビフォー:
以前の外構はメッシュフェンスで囲われており、通行人から敷地内が見えてしまう状態でした。見た目もシンプルで、建物のデザインに対して少し物足りなさがありました。

アフター:
グランドアートウォールを採用したことで、住宅の外観と調和しながらプライバシーを守る外構へと変化しました。
格子や手すりのアクセントにより圧迫感を感じさせず、スタイリッシュで落ち着いた印象を与えています。


6. 使用した主な外構資材

  • グランドアートウォール(塗装仕上げ)
  • タカショー 千本格子
  • LIXIL デザイナーズレール
  • アヴァンティ600角タイル
  • LIXIL 開き門扉AB TR1型

全体的にモノトーンを基調とし、住宅外観との統一感と高級感を重視した構成となっています。


7. 施工担当者からの一言

グランドアートウォールは、単なる塀ではなく「家の印象を変える外構デザインの主役」です。
今回の多賀城市でのリフォームでは、お客様の理想を形にするため、素材・高さ・色味のバランスに細心の注意を払いながら施工しました。

完成後には「外構が家の雰囲気をぐっと引き締めてくれた」とお喜びの声をいただき、スタッフ一同大変うれしく思っております。
これからも地域の皆さまに満足していただける外構づくりを続けてまいります。


まとめ

今回の多賀城市での外構リフォームは、メッシュフェンスからグランドアートウォールへのリフォームによって、
プライバシー・デザイン性・高級感を兼ね備えた理想の外構を実現しました。

仙台市・多賀城市周辺で外構リフォームをご検討中の方は、
有限会社シビル・ジャパンまでお気軽にご相談ください。
豊富な施工実績と確かな技術で、理想の外構空間を形にいたします。

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