【塩竃市 デッキ・Gルーフ施工事例】木製デッキを卒業し、プラスGで上質なアウトドア空間を実現

まずお伝えしたいポイント

掃き出し窓前の空間は、デッキと屋根の選び方次第で「洗濯・くつろぎ・家族時間」を支える快適な生活動線になります。今回は、一般的なテラス屋根ではなく意匠性の高いプラスGのGルーフと、メンテナンス性に優れた人工木デッキを組み合わせることで、塩竃市の住宅に長く使える上質な屋外空間を実現しました。

目次

  1. 工事のきっかけ
  2. お客様からのご要望
  3. ご提案した外構プランの考え方
  4. 外構エクステリア施工内容
  5. 使用した外構エクステリア施工材料
  6. ビフォー|リフォーム前の状況
  7. アフター|施工後の変化
  8. 施工担当者から一言
    まとめ

目次

1. 工事のきっかけ

今回の工事は、掃き出し窓の外にデッキと屋根を設け、室内と庭を自然につなげたいというご相談から始まりました。
天候を気にせず外に出られるスペースがなく、せっかくの庭が十分に活用できていない点がお悩みでした。


2. お客様からのご要望

・屋根は一般的なテラス屋根ではなく、デザイン性の高いものにしたい
・木製デッキは手入れが大変なため、メンテナンスが楽な素材を選びたい
・将来的にも長く使える外構にしたい

機能性だけでなく、建物外観との調和や経年変化の少なさも重視されていました。


3. ご提案した外構プランの考え方

掃き出し窓前は生活動線の要となるため、単なる後付けではなく「建物の一部として見える構成」を意識しました。
屋根にはプラスGのGルーフを採用し、柱・フレーム・日除けを組み合わせることで、テラス屋根とは一線を画す立体感と高級感を演出しています。
デッキは人工木材を選定し、段床仕様とすることで昇降性と使いやすさを両立しました。


4. 外構エクステリア施工内容

・デッキ施工
・プラスG Gルーフ施工
・フレーム設置
・下部砕石敷き、防草シート施工
・庭部分への人工芝施工

デッキ下や庭部分には防草対策を施し、将来的な雑草管理の負担も軽減しています。


5. 外構エクステリア施工材料

・Gルーフ L15 2列5スパン
・内部日除け
・Gフレーム 90×150
・柱 H35 4本(柿渋)
・デッキ:LIXIL 樹ら楽ステージ 段床2段
 2.0間9尺 柱標準タイプ
 仕上げ:ダークウッド
・下部:砕石敷き+防草シート
・人工芝:クローバーターフ レギュラータイプ(防草シート併用)


6. ビフォー|リフォーム前の状況

掃き出し窓前は土のままで、雨天時は足元が悪く、外に出る機会が限られていました。
また、屋根がないため洗濯物や簡易的な外作業にも不便さがありました。


7. アフター|施工後の変化

デッキとGルーフを設置したことで、室内からそのまま外へつながる快適なアウトドアリビングが完成しました。
屋根があることで天候を問わず使える空間となり、日除けによる夏場の快適性も向上しています。
人工木デッキと人工芝の組み合わせにより、見た目の美しさと手入れのしやすさを両立できました。


8. 施工担当者から一言

今回の塩竃市の現場では、建物との一体感と将来的なメンテナンス性を特に重視しました。
プラスGのGルーフは設計次第で印象が大きく変わるため、柱位置やフレームバランスを細かく調整しています。
長く安心して使っていただける外構として、日常生活に自然に溶け込む仕上がりを目指しました。


まとめ

掃き出し窓前へのデッキと屋根の設置は、暮らしの質を大きく高める外構リフォームです。
塩竃市でデザイン性と実用性を兼ね備えた外構をご検討の方は、テラス屋根以外の選択肢としてプラスGの活用もおすすめです。

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