【仙台市青葉区】新築外構|転落防止フェンスとGフレームで安全性とデザイン性を両立

仙台市青葉区|高低差を活かしたモダンな外構デザイン施工事例

目次

目次

  1. 工事のきっかけ
  2. お客様からのご要望
  3. 施工前の課題
  4. 外構施工内容
  5. エクステリアのデザインポイント
  6. 使用した材料・植栽について
  7. ビフォー・アフター
  8. 施工担当者から一言

1. 工事のきっかけ

仙台市青葉区で新築住宅を建築されたお客様より、「道路と敷地の高低差を活かしながら、安全性とデザイン性のある外構をつくりたい」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、敷地と道路との高低差が約1200mmあり、一般的なブロックやフェンスでは安全面が確保できない状態でした。さらに、駐車スペースやアプローチとのバランスも重要なポイントとなっていました。


2. お客様からのご要望

お客様からは次のようなご要望がありました。

  • 道路境界から敷地までの高低差をしっかりと解消したい
  • 転落防止の安全性を重視したい
  • 夜間も印象的に見えるデザイン性の高い外構にしたい
  • こだわりとして、音楽が好きなご家族らしく「8分音符」をモチーフにした天然石のワンポイントを入れたい

このご要望を踏まえ、安全性・機能性・デザイン性の3点をバランス良く取り入れた外構プランを設計しました。


3. 施工前の課題

施工前は以下のような課題がありました。

  • 高低差が大きく、従来の土留めでは安定性に不安がある
  • 道路からの転落リスクが高い
  • 外構全体がのっぺりとした印象で、デザイン性が不足している
  • 夜間は照明がなく暗い印象

この課題を解決するため、構造面では型枠ブロックによるしっかりとした土留め施工、デザイン面ではGフレームと天然石を組み合わせた提案を行いました。


4. 外構施工内容

今回の外構工事では、まず既存の土留めを撤去し、**型枠ブロック(RECOMフラット)**を使用して強固な土留めを新設しました。
道路からの高低差が1200mmあるため、強度と耐久性に優れた構造でしっかりと支えることが重要でした。

また、転落防止のためにルシアスフェンスLiteハイグリッドフェンスUF8型を設置し、安全性を確保。フェンスは外観デザインと調和するよう、住宅の外観に合わせたカラーを採用しています。

さらに、施主様のこだわりとして、アプローチ部分に**天然石(オークルストーン)**で「8分音符」をモチーフにしたワンポイントデザインを施工しました。住まい全体に温かみと個性が生まれています。


5. エクステリアのデザインポイント

デザインの大きな特徴は、Gフレームの設置です。入口にLIXILの「プラスG」を配置し、ダウンライトを組み込むことで夜間も天然石部分を美しく照らし出すようにしました。

照明は「タウンライト3型」と「ガーデンアップライト ミオ」を使用し、明るすぎず落ち着いた印象を演出。安全性の確保と同時に、外観全体を上品で印象的に仕上げています。

Gフレームは視覚的なゲート効果を持たせることで、外構全体に奥行き感と重厚感を与える役割も果たしています。


6. 使用した材料・植栽について

外構施工材料

  • 型枠ブロック:RECOMフラット
  • フェンス:ルシアスフェンスLite、ハイグリッドフェンスUF8型
  • 土間仕上げ:ロイヤルパインブリック
  • ワンポイント:天然石オークルストーン

エクステリア施工材料

  • プラスG(Gフレーム)
  • タウンライト3型
  • ガーデンアップライト ミオ

植栽

  • ユーカリ(H2000)

エクステリアと植栽の組み合わせにより、昼間はナチュラルで明るい印象に、夜は照明演出によって高級感を引き立てる外構空間が完成しました。


7. ビフォー・アフター

ビフォー

施工前は道路との高低差がそのままで、転落リスクも高く、見た目も殺風景な状態でし

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アフター

土留め・フェンス・Gフレーム・照明・植栽の組み合わせにより、安全性とデザイン性を兼ね備えた外構が完成しました。夜間のライトアップも印象的で、施主様からも「理想の外構になった」と喜びの声をいただいていま

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8. 施工担当者から一言

今回の現場では、高低差1200mmという構造上の課題と、お客様のデザインへのこだわりを両立することがポイントでした。
型枠ブロックによる土留めとフェンスでしっかりと安全性を確保し、Gフレームと天然石で唯一無二の外構デザインを実現しています。

仙台市青葉区のような高低差のある敷地でも、構造とデザインを組み合わせることで、暮らしやすく美しい外構空間をつくることが可能です。


まとめ

仙台市青葉区で行った今回の新築外構工事では、「高低差」「安全性」「デザイン性」をバランスよく融合させた施工を行いました。
Gフレームと天然石のワンポイントが印象的なエントランスは、昼夜問わず美しい外観を演出しています。

同じように敷地と道路に高低差がある住宅でも、構造設計とデザイン次第で理想の外構が実現できます。外構工事をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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