【仙台市青葉区 外構リフォーム】竹垣フェンスと庭木整理で視線対策と和の雰囲気を両立

【仙台市青葉区 外構リフォーム】庭木の撤去と竹垣フェンスで落ち着いたプライベート空間に


目次

目次

  1. 視線対策と庭空間の整備を目的とした外構リフォーム
  2. お客様からのご要望
  3. 施工内容の概要
  4. 使用した主な材料
  5. ビフォー・アフター
  6. デザインのポイント
  7. 施工担当者から一言
    まとめ

1. 視線対策と庭空間の整備を目的とした外構リフォーム

仙台市青葉区で、目隠しフェンス設置と植栽整理の外構リフォーム工事を行いました。
お客様のご自宅は庭の正面にアパートがあり、日常的に人の視線が気になる環境でした。

既存の庭木も伸びすぎてしまい、外からの印象も重く感じられる状態だったため、庭木の剪定・撤去と竹垣フェンスの設置によって、すっきりとした印象とプライバシーの両立を目指しました。


2. お客様からのご要望

  • 庭木を剪定・撤去して、庭をすっきりさせたい
  • アパートからの視線を遮る目隠しを設置したい
  • 庭の雰囲気に調和する和風デザインを希望

お客様からは、「フェンスで完全に囲うのではなく、自然な雰囲気を残したい」というご希望もあり、建仁寺垣を採用することで、視線を遮りながらも柔らかい印象を演出しました。


3. 施工内容の概要

目隠しフェンス(エクステリア)

  • タカショー 建仁寺垣(H2200/片面タイプ)を設置
  • パネルサイズ:W1920mm × L12890mm
  • 柱:真竹丸柱 パネル:真竹仕様
  • 高さをしっかり確保しながらも、竹の風合いで圧迫感のない目隠し空間を実現

植栽整理

  • ツバキ剪定
  • ヤマボウシ剪定
  • ヒマラヤスギ 6本伐根処分
  • ヒバ 2本伐採処分

大きくなりすぎていた樹木を中心に伐採・剪定を行い、全体のバランスを整えました。庭の明るさと広さが格段に向上しています。


4. 使用した主な材料

  • エクステリア材:
     タカショー 建仁寺垣 H2200 片面タイプ
     パネル W1920mm × L12890mm
     柱 真竹丸柱
     パネル 真竹
  • 植栽施工:
     ツバキ・ヤマボウシ剪定
     ヒマラヤスギ6本伐根処分
     ヒバ2本伐採処分

5. ビフォー・アフター

ビフォー

  • 大きく成長した庭木が庭全体を覆い、外からの視線は遮れていたものの閉塞感がある状態
  • アパートの窓と庭が近く、リビングからの眺めも気になる状況
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アフター

  • 不要な樹木を撤去・剪定したことで、庭全体が明るく開放的に
  • 建仁寺垣フェンスを設置することで、外からの視線をしっかりカットしつつ、和風の落ち着いた印象に
  • フェンスの高さ(H2200)により、リビングからもプライベート感をしっかり確保

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6. デザインのポイント

  • 竹垣フェンスの採用
     自然素材の風合いを活かし、住宅と庭の雰囲気を壊さずに視線対策を実現。アルミフェンスでは出せない柔らかい印象を演出しました。
  • 剪定と撤去で整える
     生い茂った庭木を整理することで、メンテナンスの負担が大きく減り、将来的な管理のしやすさも確保。
  • 高さとバランス
     フェンスの高さH2200mmで視線を遮りながらも、庭全体が圧迫感なく感じられるように配置を工夫しました。

7. 施工担当者から一言

「目隠しフェンスにはいくつかの素材がありますが、今回のように庭との調和を重視される場合は、竹垣フェンスがとてもおすすめです。
植栽を整理しすぎず、残す部分とのバランスをとることで、明るく開放感のある空間に仕上がりました。視線をしっかりカットしながらも、和の趣が感じられる外構です。」


まとめ

仙台市青葉区で行った外構リフォーム事例をご紹介しました。
今回のポイントは、

  • 植栽を整理して庭をすっきりさせる
  • 竹垣フェンスで上品に視線を遮る
  • 圧迫感を出さずにプライバシーを確保

という点です。

フェンスの選び方ひとつで、外構の印象は大きく変わります。和の雰囲気を残したい方や、アルミフェンスに抵抗がある方にも、建仁寺垣のような竹垣フェンスはおすすめです。

仙台市青葉区や周辺エリアで外構工事・目隠しフェンス設置をご検討の方は、ぜひご相談ください。

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