【多賀城市市川伏石 外構施工】グランドアートウォールとタイル門塀で魅せる新築エクステリア

多賀城市市川伏石 外構施工】グランドアートウォールとタイル門塀で魅せる新築エクステリア
目次
- 工事のきっかけ
- お客様のご要望
- 外構エクステリアの施工ポイント
- 使用した外構材料について
- 完成写真
- 施工担当者から一言
1. 工事のきっかけ
多賀城市市川伏石で新築住宅を建てられたお客様より、「住宅まわりの外構をすべて任せられる会社を探している」とご相談をいただいたことが今回の工事のスタートでした。
新築にふさわしい、使いやすく、見栄えの良いエクステリアをまとめて施工できることを評価いただき、弊社へご依頼をいただきました。
多賀城市周辺では敷地の形状や近隣住宅との距離感から、境界フェンス・目隠し・駐車場コンクリート施工を同時に検討されるケースが増えており、今回のお客様も同様に「すっきりした統一感」と「プライバシー確保」を重視されていました。
2. お客様のご要望
お客様からは次のような明確なご要望をいただきました。
- 敷地境界沿いはブロック+フェンスでしっかり区画したい
- 一部は視線をしっかり遮れる目隠し仕様にしたい
- 玄関前にはおしゃれな門塀を作り、表札とポストを一体で見せたい
- 駐車スペースはコンクリートですっきりとした外観にしたい
新築住宅のデザインを損なわず、長く使えるメンテナンス性の高い外構をご希望されていたため、素材選びや高さ設定なども慎重に打ち合わせを重ねました。
3. 外構エクステリアの施工ポイント
● 境界沿いは型枠ブロックとフェンスで安心の区画
境界の一部には SBIC RECOMイージスの型枠ブロック を採用し、耐久性と強度を確保。その他の部分は SBIC スマートC(化粧ブロック) を使用し、住宅と調和した統一感のあるラインを造りました。
フェンスは用途に合わせて
- LIXIL ハイグリッドフェンス(メッシュタイプ)
- LIXIL フェンスAB YS3型(横スリット)
を使い分け、コストと意匠性のバランスをとっています。
● 視線対策にはグランドアートウォールを採用
境界の一部には高さH1800の グランドアートウォールを9m 施工。
多賀城市の住宅密集地ではプライバシー確保が求められることが多く、軽量で高さ確保が容易なグランドアートウォールは大変人気があります。
デザイン性も高く、メンテナンスが少ない点もご評価いただきました。
● タイル貼り門塀で高級感を演出
玄関前の門塀には タカショー セラマイカ300×600 を採用。落ち着いた色味と質感が住まいの雰囲気を引き立てます。
機能面では
- LIXIL 口金ポスト S-1型
- 表札:オンリーワン MODERN-TG150角
を組み合わせ、スタイリッシュ且つ実用的な門まわりを実現しました。
足元には 東洋工業クラッシュロック を置石として配置し、陰影のアクセントを加えています。
● 駐車スペースはフラット仕上げのコンクリート
駐車スペースはコンクリート仕上げとし、日常的に使いやすくメンテナンスも容易です。
アプローチ動線と干渉しないようラインを調整し、車の出し入れもしやすいレイアウトにしています。
● 植栽で門まわりにやわらかさをプラス
門塀わきには コルジリネ(H400) を植栽。直線的なフォルムの外構に、自然の柔らかさと色彩を加えてくれます。
4. 使用した外構材料について
- 化粧ブロック:SBIC スマートC
- 型枠ブロック:SBIC RECOMイージス
- フェンス:LIXIL ハイグリッドフェンス、フェンスAB YS3型
- 目隠し:グランドアートウォール H1800(9m施工)
- 門塀タイル:タカショー セラマイカ300×600
- ポスト:LIXIL 口金ポスト S-1型
- 表札:オンリーワン MODERN-TG150角
- 置石:東洋工業 クラッシュロック
- 植栽:コルジリネ H400
多賀城市周辺の気候にも適した素材を選定し、耐久性とデザイン性を両立させてい
5. 完成写真




6. 施工担当者から一言
新築外構をご相談いただき誠にありがとうございました。
多賀城市市川伏石は隣家との距離も比較的近いため、目隠しや境界ラインの作り方がとても重要になります。今回はグランドアートウォールとフェンスを組み合わせることで、プライバシーと風通しを両立した外構に仕上げることができました。
また、タイル門塀と植栽によって玄関まわりの印象が大きく向上し、お客様にも大変ご満足いただけました。
今後もメンテナンスやご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。


